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戦闘技術①-ダウンキャンセル-

 戦闘の中で大事な要素として攻撃を食らわないというのがあげられます。なぜかというと当たり前ですが、敵から攻撃を食らうと死亡する可能性があるのと、敵から攻撃をくらってしまうとその間自分は攻撃をすることができないからです。

 今回はこの敵の攻撃を受けないために、僕的に最も大事な技術であると考えているダウンキャンセルについて説明していきたいと思います。

まずはこちらの動画をご覧ください。



 このダウンキャンセルというもの、マビノギをプレイしてる人ならば誰しもが聞いたことがあるし、なんだよそんなの説明するまでのことじゃないだろ~とお思いの方もいらっしゃると思います。

 しかしこのダウンキャンセルというもの、戦闘において(特にPTプレイ)は自分はかなり意識しております。

 なぜかというと、マビの戦闘においての死亡パターンにおいてもっとも多いのがこのダウンキャンセルによって生じた敵の攻撃によるものと考えているからです。(個人的な経験からの推測ですので確かではないです。むしろ違う可能性大)

 つまり、ダウンキャンセルを意識せず戦っていると自分が死亡するだけでなく相手も巻き込んで迷惑をかけてしまう場合もあるということです。

 ではダウンキャンセルとは何か。意外に答えられる人少ないのではないのでしょうか。言葉にして説明すると結構難しいと感じました。

 では実際に説明していきましょう。

 動画では敵に対してAR(アローリボルバー)を使用しています。



 1発目と2発目は敵に大きな変化は見られません。今回の動画では、ARを連続して撃っているため非常にわかりづらいのですが、1発目を撃った後と2発目を撃った後、敵に硬直時間が加わっています。

 硬直時間とは、敵が次の行動に移ることができず、その場でかたまっている時間のことを言います。さらに敵がこのような状態になっていることを「仰け反り」といいます。今回はダウンキャンセルについての説明ですので、仰け反りについての詳しい説明は割愛させていただきますが、ダウンキャンセルとならんで大事なものですので単語だけでも覚えておいてください。

仰け反り



 3発目を撃った時に敵が後方に飛ばされているのがわかります。これはノックバックと呼ばれています。これも非常に大事ですので頭の片隅に置いといてください。





 そして4発目を撃った時に敵が垂直にまた飛びました。これをダウンといいます。このダウンしている間、敵は一切の攻撃をすることができません。その時間は仰け反り状態よりも長くなっています。


 しかしARの5発目がダウン中の敵にヒットしました。すると敵はすぐさま立ち上がり、こちらを攻撃しに走ってきました。結果的に敵のこの即行動によって次のスキルが間に合わず攻撃されています。





 まさしくこの現象がダウンキャンセルと呼ばれるものです。






 動画開始から35秒後にダウンキャンセルになっていない例をあげています。なぜ、この例だとダウンキャンセルが生じていないのでしょうか?

 これは4発目のARによって敵がダウンした後、数秒時間を空けることによって敵がダウン状態から起き上がっているときに5発目のARを当てているため、ダウンキャンセルが生じていないということになります。




 このダウンキャンセルの何が危険かというと、敵が即行動できる状態になってしまうことであります。特に敵と密集している場合には、ダウンキャンセルを起こしてしまうと敵から攻撃される確率が高くなります。マビノギはいかに相手から攻撃を受けずに戦うかが大事ですので、自分が攻撃スキルを選択する際に、敵がどのような状態であるのかを把握することはとても大事なことになっています。

 特にスキルを使用していくうえで、そのスキルが敵を強制ダウンさせるスキルなのかどうかを把握しておくことが肝心になります。


 強制ダウンさせるスキルというのは、代表できなものを上げるとスマッシュ、マグナムショット、ファイアボルト、ワイヤープーリングなどがあげられます。

 PTプレイにおいては、味方が敵と戦闘しているときに、迂闊にこれらの強制ダウンさせるスキルを使用すると

自分が強制ダウンスキルを発動→味方が攻撃(ダウンキャンセル)→味方が敵に攻撃される


 なんてこともありますので注意が必要になります。



 またダウンキャンセルにおける敵のAIの特性についても注意書きしておきます。

 状況設定として、赤い丸が敵、黒い丸が味方です。→は敵がターゲットしている味方をさしています。


ダウンキャンセル2

 この時にターゲティングされている味方がファイアボルトを使用したとします。

ダウンキャンセル3

 この時、敵はファイアボルトによって強制ダウンしています。

 この時にもう一人の味方が通常アタックをしたとします。するとダウンキャンセルが生じ、敵が即立ち上がります。

ダウンキャンセル4

敵はこの時ターゲットは最初にファイアボルトをうった味方のままになっています。しかし、この後ダウンキャンセルを受けた敵はタゲられていない味方(アタックをした味方)を攻撃しにいくという特性があります。

 つまり、ターゲットの有無に関係なく、ダウンキャンセルを起こした対象に敵は攻撃をしかけにいくというAI特性があるのです。

 このあと敵は、ダウンキャンセルを起こした味方に攻撃を終えたあと、再びもともとターゲットをしていた味方に行動をシフトします。

 このような特性があるため、自分がタゲられていないからといって考えずに突っ込むとダメージをくらってしまうということがあるのです。

 このダウンキャンセルというのは分かっていてもつい生じさせてしまうことがあるため、絶対にダウンキャンセルを起こしちゃいけない!ってなる必要はありません。

 ただ、自分の戦闘を振り返っていくうえで、どんな時にダメージを受けてるかなぁとみてみると意外とダウンキャンセルによる被弾が多いと感じる人が多いのではないでしょうか。普段の戦闘からダウンキャンセルを意識することで被弾の数が減少するのではないかと思っています。


 またこのダウンキャンセルというもの。必ずしも悪いものでもありません。逆にこのような特性を利用した戦闘もあります。代表的なのがブレイズでしょう。ブレイズについてはまた次の機会に説明しようと思います。


 ここまでダウンキャンセルについて説明をしてきました。マビの戦闘において重要な位置づけをされていることが少しでもわかっていただけたら幸いです。

 
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Author:ろなうどん
マリー 人間 累積4万 趣味は夢幻と読書と筋トレ

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